ママさんの踏ん張り所♪

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サリーがトリミングに行って来ました。
(ジュリアはドクターストップで行けなかった。)
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ジュリアがいないので不安だったと思いますが
頑張りました。
今回もフワフワにしてもらえました。
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トリミングに行けなかったジュリアと
フワフワサリー。
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夕べは遅い時間に突然雷が鳴った。
頭上から響くものすごい音⚡

私の足元では、ガタガタ震えているサリー。
何度も私の顔を見上げて「助けて」と合図。
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この雷が過ぎると疲れ果てたサリーは
ぐっすり朝まで眠った。

しかし困ったことにジュリアは落ち着かない。
「はあはあはあ・・・」と息が荒くなった。
体調が悪いようだ。

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午後から診察でした。
病院へ行くと
相変わらず患者(犬)は多かった。


~エコー検査の結果~
脾臓に丸い塊らしきものがまだありました。
大きくなっていませんが
小さくも変化していません。
「脾臓摘出手術の覚悟をしておくように。」
と言われました。
手術を受けることになった場合は
まずCT検査で脾臓を詳しく調べます。

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この日CT検査を受けたワンちゃんがいました。

このワンちゃんは脇(肋骨)に腫瘍があり、
脾臓も腫れ
CT検査の結果は骨に癒着して
手術を出来ない状態だったそうです。

ワンちゃんは病院でしばらく休んだ後は
家族と一緒にお家に帰れるそうです。

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院長先生のお話を聞き終わった頃には
遅い時間になっていました。

待合室に入ると殆んどの方は
診察を終えて帰られていました。

受付でさっきのワンちゃんのママさんが
食事についての説明を受けていました。
渡されていた流動食は、
ガウディが闘病中に何十本も
食べたものだった。
久しぶりに容器を見た。
このママさんの今後の戦いを考えると
「頑張って!!」と小さく声が出た。

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待合室にはもう一人
猫ちゃんを連れているママさんがいた。
涙をながして泣いていた。
理由は分らない・・。
涙が止まらないようでした。

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ママさん達が
それぞれ静かに泣いている。
悲しい場面でした。
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可愛いワンちゃん・猫ちゃんの前では
笑顔で頑張ってください。
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私もそうします。






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